関西空港のはしかの集団感染が終息、しかし散発例には引き続き注意を

9月29日午後、大阪府より発表があり(大阪府報道発表資料:リンクはこちら)、関西空港の勤務者におけるはしかの集団感染が終息したとのことです。よい知らせではありますが、これはあくまで、「関西空港勤務者の集団感染」が終息した、との意味にすぎず、実際大阪府下では、9/19-9/25の1週間で3例の報告があります(中河内1例、泉州1例、大阪市内1例:リンク先はこちら)。はしかは感染力が強く、また潜伏期が約10~12日と長めのため、発症者が報告されている各地域においては、発症者がゼロになるまで引き続き注意をしてください