マイコプラズマ感染症が急増、流行拡大の恐れ

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マイコプラズマ感染症の報告数が増加しています。元々、4年前後の周期で流行することが知られていますが、前回大流行した2011-2012年から5年たち、流行の当たり年になる可能性が指摘されています。多くは軽症で経過しますが、時に重症化して入院を要することもあるので注意が必要です。4,5歳~小中学生に多く、長引く咳と発熱が特徴です。気になる症状をお持ちのお子様は、医療機関を受診してください。