BCGワクチンから微量のヒ素が検出された問題について

定期接種のBCGワクチンがヒ素混入のため出荷停止となり、再出荷は11月中旬からの予定、との報道がありました(産経新聞HPから:リンクはこちら)。微量であり安全性には問題ないレベルとのことです。

 

微量のヒ素は食品中にも含まれていることが知られています(農林水産省HPから:リンクはこちら)

 

現時点での当院の対応として、予約の方は改めて来院時に説明をし、その上で接種を了解される方に対しては接種します。もしご家族の不安が強い場合は、接種を見合わせ、新しいワクチンが入荷すればそれを使用します(同ワクチンの定期接種としての期限は1歳未満です)。

 

集団接種(対象の子供達を保健センターに集めて順番に注射する方式)をしている大阪市では、11月のBCGの集団接種を予定通り行うと案内しています(大阪市HPのリンクはこちら)。  

 

枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック