インフルエンザ等の感染症迅速検査の施行を当分見送ります

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためとして、日本医師会より、インフルエンザや溶連菌、RSウイルス、ヒトメタウイルスなどの迅速検査を行う際は、ガウンやゴーグル等の装着が必要とされました(リンク1)(リンク2)(リンク3)。それができない場合は、検査をせず、臨床診断(問診や診察で判断すること)で治療をする、すなわち、例えばインフルエンザの可能性が高いと判断すれば、検査をせず、抗インフルエンザ薬(タミフルやゾフルーザなど)を処方する、こととなりました。

 

当院では、検査毎のガウン・ゴーグル装着は困難であり、感染拡大を防止するため、当分は、感染症の迅速検査を行わないこととしました(血液検査等は行います)。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いします。

 

感染症検査をどうしても受けたいとご希望される場合は、他の医療機関に電話等にて感染症検査を行っているかどうかをご確認の上、受診をご検討ください。 

 

枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック