感染症情報2024年第22週

2024-06-06 感染症情報:更新しました

今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(5/27~6/2)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。

①手足口病 ②溶連菌感染症 ③感染性胃腸炎 ④ヘルパンギーナ

 

手足口病が大きな流行となっており、大阪府から手足口病の報告数が警報レベルを超えたと発表されました(リンク)。ただし増加ペースは鈍化しているようです。手足口病の仲間のヘルパンギーナ(同じウイルスが発症に関与)も増加が続いています。

当院の状況ですが、今週6/3月~6/6木曜までで、手足口病13人、ヘルパンギーナ5人、感染性胃腸炎5人、溶連菌感染症3人、RSウイルス感染症3人、アデノウイルス感染症2人、でした。