2021/10/08
明日10月9日土曜から利用可能となる、枚方市発行のプレミアム付商品券は、当院でも利用可能です。窓口での支払い(診療の窓口自己負担分、病児保育利用料、インフルエンザワクチンなど自費の予防接種、入園入所時健診費用、など)でご使用できます。注意点は、 (1)おつりは出ませんので500円未満の支払いには利用できません。...
2021/09/01
長年、枚方市含む北河内エリアのこどもの夜間急病時の受診先であった、「北河内夜間救急センター」が、本日9月1日から移転し、名称も新たに「北河内こども夜間救急センター」となりました(リンク)。移転といっても、これまであった保健センターの真向かいにある、枚方市医師会館の1階で、この6月に移転したばかりの「枚方休日急病診療所」(記事リンク)と同じ敷地内なので、休日夜間の受診の利便性はよくなったのではないかと思います。 電話番号/受付時間は変更なく、それぞれ072-840-7555/午後8時30分~翌日午前5時30分(365日対応)です。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/08/26
子どものコロナ感染児が市内でも急増しており、感染対策の徹底のため、当面、当院病児保育室ご利用の際には、以下の運用方針で対応します。また、ご利用希望の際は、空き状況の確認含めて対応を指示しますので、必ず当病児保育室 072-852-0161 まで、まずはご連絡ください。ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。...
2021/08/25
枚方市でも昨日8月24日に、妊婦さんへの優先接種が開始されることがHPにて告知されました。 https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000036274.html 予約開始は、8月27日午前9時からとなっています。...
2021/08/20
コロナワクチン接種者には、これまでのところ、大阪府内で重症者や死亡者がゼロであることが発表されました(リンク)。現在のコロナワクチンの強力な効果が証明され、改めて、コロナワクチンの接種を推進することが大変重要であることが示されました。また、俳優の千葉真一さんが新型コロナでお亡くなりになったそうですが、ワクチンは未接種だったとのことです(リンク)。 一方、東京都では2人の方が「ワクチン2回接種後のコロナ感染で死亡」という報道もみられますが(リンク)、現在まですでに国内で約5000万人が2回接種済みであり、極めて稀な出来事です。ワクチンを躊躇している人は、ワクチンの有効性と、コロナにかかった時の怖さを改めて理解していただき、一人でも多くの人にワクチンを受けて欲しいと思います。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/06/26
土曜(18~21時)と日曜祝日・年末年始(10~12時・13~17時)に、小児科・内科の診療を行っている「枚方休日急病診療所」が、本日から移転していますので、ご注意くださいね。枚方市のリンクはこちら 場所は、市立ひらかた病院と枚方市保健センター(乳幼児健診を行っているところ)の間に新設された、枚方市医師会館の1階です。...
2021/05/05
現在、新型コロナ第4波が広がり、大阪は特に深刻な状況となっています。今回は枚方市および大阪府における1~4月の新型コロナウイルス感染状況を調べました。参考資料は、枚方市HP(リンク)、および大阪府HP(リンク)の情報です。...
2021/04/05
新型コロナウイルスの影響により、臨時的に個別のクリニックで行われ、当院でも多くの方に受けていただいた4か月児健康診査ですが、4月(正式には4月9日水曜)から、本来通り、保健センターで行われます(枚方市のリンクはこちら)。お子様の発達発育をチェックする上でとても大切な健診となりますので、必ず受けるようにしてくださいね。...
2021/03/10
日本脳炎ワクチンの在庫が少量ですが確保できましたので、予約を再開させていただきます。ただし、当面は、厚生労働省の指示どおり(リンクはこちら)、(計4回の接種のうち)1回目と2回目の接種の方を優先して接種します。ただし、3回目対象の方で7歳以上7歳6カ月未満の方、4回目対象の方で12歳6ヵ月以上13歳未満の方も、優先の対象とします。これらに該当され、日本脳炎ワクチンをご希望される方は、当院窓口か電話(072-854-0413)にご相談下さい。既に他のワクチンを予約されており、そのワクチンと同時接種をご希望される場合は、その旨をお申し付けください。 尚、今回の確保分は少量ですので、なくなり次第、受付を終了となります。引き続きご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/03/01
1月14日から続けられてきた、大阪府の緊急事態宣言がようやく今日から解除になります。枚方市内の感染者数も、1月中旬~下旬ごろは、連日、20-30人/日の新規感染がありましたが、その後減少し、昨日までの4日間は、ゼロ・ゼロ・1人・1人です(リンク)。しかし、まだ大阪全体でみるとまだ50人/日以上だし、いつまた流行拡大が始まってもおかしくないです。また東京周辺では緊急事態宣言の解除はまだまだ先になりそうです。 大阪府では、今月から、4人以下でのマスク会食の徹底と、歓送迎会・謝恩会・宴会を伴う花見は控えることを呼び掛けています(リンク)。ワクチンの一般人への接種がまだまだ先の状況であり、当面は各自がこれまで通りの感染対策を徹底することが必要です。 我慢の日々が続きますが、頑張りましょう!

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