2022/05/27
2022-05-26 感染症情報(新型コロナウイルス含む):更新しました 新型コロナウイルス感染症に関して(主に大阪府HP(リンク)、枚方市HP(リンク)から)、直近1週間(5/20~5/26)の枚方市居住者の新規感染者は798人(前週970人)で、前週から約2割減少しました。...
2022/05/20
新型コロナウイルス感染症に関して(主に大阪府HP(リンク)、枚方市HP(リンク)から)、直近1週間(5/13~5/19)の枚方市居住者の新規感染者は970人(前週752人)で、前週から約3割増加しました。...
2022/05/12
(2週ぶり更新です)新型コロナウイルス感染症に関して(主に大阪府HP(リンク)、枚方市HP(リンク)から)、直近1週間(5/6~5/12)の枚方市居住者の新規感染者は752人(前週529人、前々週861人)でした。前週はGW期間中のため少ない報告となりましたが、前々週と比べても減少しています。ただし以下の様に、大阪府全体または国レベルでは既に増加に転じたことが明確になっており、枚方市でも今後は増加に転じると見られます。 大阪府全体のこの1週間(5/6~5/12)の新規感染者数は21,670人(前週13,014人、前々週20.358人)で、GW期間中だった前週(4/29~5/5)とは比較困難ですが、前々週と比べても増加に転じています。今後の増減の指標となる「実効再生産数」(>1なら増加、<1なら減少)の直近の値(リンク)は大阪府で1.44(東京1.21、全国1.28)とGW空けてから急上昇しており、第6波の収束を待たずに、第7波が始まったようです。GW明けのリバウンド、とも言える状況であり、今後、感染者数の急増加が予想されます。 一方、現況下の重症者数は、20人(前々週25人)、1週間の新規死亡者は21人(前週23人、前々週43人)で、当面はこのまま減少傾向が続き、コロナ感染者増加から2-3週後に、重症者、死亡者が増えることが予想されます。まだまだコロナとの付き合いは長引きそうです。 その他の一般感染症について、「大阪府感染情報センター」の報告から(5/2~5/8)、北河内地区において多いものは以下の順でした。 ①感染性胃腸炎(69人) ②突発性発疹(10人) ③咽頭結膜熱(7人) GW期間と重なり全体の報告数は少なめです。2週前に、大阪府全体で急増加したRSウイルス感染症ですが、その後の増加は見られず(49→45→29人)、北河内地区でも増加の兆しはありません。一過性の限定的な増加だったと思われます。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2022/04/08
子宮頸がんワクチン(以下HPVワクチン)に関して、2013年6月から約9年間続いた「積極的な推奨の差し控え」という措置が、今年4月にようやく解除となりました。定期接種の対象は、小学6年~高校1年の女性ですが、「積極的推奨の差し控え」のため、接種の機会を逃した人(平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性)も、無料の接種対象と明記されており(キャッチアップ接種といいます、厚生労働省HPへのリンクはこちら)、該当される方は、是非、この機会に、HPVワクチンの接種を受けてください(令和7年3月31日までの時限措置です)。 また、過去、ワクチンの重要性を認識し、自費でHPVワクチンを受けられた方に対して、接種時の費用が償還払いされる予定となっています。具体的な日程は、各市町村に任されており、現時点では、枚方市では、該当HPに、「秋頃を予定しています」と記載されています(リンクはこちら:「HPVワクチンの接種を自費で受けた人に対する償還払いについて」のところ)。また詳細が決まれば、当院HPやLINEアカウントでも通知する予定です。 HPVワクチンの高い有効性と安全性は、国内外で検証・確認されています。子宮頸がんとはどういう病気か、なぜHPVワクチンが必要なのか、については、日本産婦人科学会HPに詳しい解説があるので、まだ迷っている方は是非一読をお勧めします。掲載された図やグラフを見るだけでも十分に理解が進むと思います(リンク)。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2022/04/01
1年以上前から続いていた、日本脳炎ワクチンの供給制限のため、1回目と2回目の接種の方を優先していましたが、その後、供給状況が改善したとのことで、4月から、3回目(1期追加)・4回目(2期)・特例対象(リンク)の方への接種制限を解除します。日本脳炎ワクチンの予約は、窓口か、電話072-854-0413 まで連絡ください。 以下、注意点です。...
2022/03/04
新型コロナワクチン(5~11歳向け)の、当院での予約開始は、基礎疾患のある方が3月9日水曜から、その他の方は3月10日木曜からです。接種開始は3月14日月曜から行います。以下の案内、および枚方市からの案内(リンク)を読んだうえで、予約をしてください。 予約は当院の予約サイト(リンク)からとなります。...
2022/02/23
新型コロナウイルス感染症の第6波により感染者が急増している中、自宅でも検査ができるよう、薬局や通信販売等で、いわゆる「抗原検査キット」が販売されています。しかし、「抗原検査キット」は、国がその性能を認可した「体外診断用医薬品」と、未認可の「研究用」とが販売されています。「研究用」抗原検査キットは、感染しているのに「陰性」が出たり、感染していないのに「陽性」が出るといった、トラブルが多く発生しています(こちらの記事参照)。 そこで、国からは、強い言葉で、業者に対しての監視指導、取り締まりを促す文書が出されています(リンク)。 また消費者庁から一般消費者向けに、抗原検査キットは十分に確認してから購入するよう案内が出ています(リンク)。 多くの自治体からも、「研究用」抗原検査キットへの注意喚起が出されています。 ・枚方市からの注意喚起(リンク) ・堺市からの注意喚起(リンク) ・新潟県からの注意喚起(リンク) ・
2022/02/07
コロナウイルスの感染者が急増しており、誰がいつどこで感染してもおかしくない状況です。コロナ検査で陽性、または、みなし陽性(濃厚接触者となった同居家族で、発熱などの症状が出た方は、みなし陽性として医療機関から保健所に届出します)とされた方は、枚方市や大阪府からの以下の情報を確認して、対応をお願いします。...
2022/02/01
子どものコロナ感染例が急増する中、感染対策の徹底のため、発熱があり、当院受診される方(目安として、 48時間以内に、37.5度以上の発熱が1度でもあった方 ) は、来院前に、あらかじめ当院窓口072-854-0413まで、電話連絡をお願いします。話を伺った上で、こちらで必要と判断した場合は、...
2022/01/28
おたふくかぜワクチンがようやく安定して供給されるようになりましたので、受付を再開します。一般的な接種時期は、1歳直後と、小学校入学前(年長児)の2回です(2回とも定期接種のMRワクチンと同じタイミングですので、同時接種をお勧めしています)。接種ご希望の方は、当院窓口か電話(072-854-0413)で予約してください。既に他のワクチンを予約されており、そのワクチンと同時接種をご希望される場合は、その旨をお申し付けください。当院でも、ワクチン接種の際に、母子手帳を確認して、接種時期に該当すると判断した方は、お声がけさせていただきます。 おたふくかぜは、罹患すると数百人に1人の割合で難治性難聴になるリスクがあり、日本以外の先進国では、おたふくかぜワクチンは定期接種に位置づけられるとても大切なワクチンです。全てのお子様に必須、とご理解くださいね。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック

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