感染症情報(毎週木曜更新:お休み時は除きます)

2018-11-08 北河内地区(枚方・寝屋川・交野・四条畷・大東・門真・守口)の感染症情報:更新しました

今回の「大阪府感染症情報センター」の報告(10/29-11/4)によると、北河内地区で報告数の多いものトップ5(インフルエンザ以外)は、

①感染性胃腸炎②溶連菌感染症③RSウイルス感染症・咽頭結膜熱(同数)⑤水ぼうそう

でした。感染症全体の報告数は4週続けて300未満と落ち着いた状況です(264→297→293→297例)。例年ならこの時期流行するRSウイルス感染症も、今季は夏にピークがありゆっくり減少に向かっています(46→29例)。インフルエンザも9月下旬に枚方市内で学級閉鎖が多発しましたが、今はすっかり目立たなくなりました。今の時期にできればインフルエンザ予防接種を受けておきましょう。当院では、希望者はインフルエンザワクチンと一緒に他のワクチンも同時接種を受け付けていますので、ご希望の方は窓口または電話でお問い合わせください(今季のインフルエンザ予防接種の案内はこちら)


2018-11-01 北河内地区(枚方・寝屋川・交野・四条畷・大東・門真・守口)の感染症情報:更新しました

今回の「大阪府感染症情報センター」の報告(10/22-10/28)によると、北河内地区で報告数の多いものトップ5(インフルエンザ以外)は、

①感染性胃腸炎②溶連菌感染症③RSウイルス感染症④手足口病・咽頭結膜熱(同数)

でした。感染症全体の報告数は先週からほぼ横ばいでした(297→293例)。上位で増加が目立つのは溶連菌感染症です(43→58例)。

インフルエンザは、減少傾向が止まらず(11→6例)、大阪府下でも減少に転じました(99→90例)。本格的な流行はまだ先のようです。