カテゴリ:ご挨拶・ご案内



2022/04/08
子宮頸がんワクチン(以下HPVワクチン)に関して、2013年6月から約9年間続いた「積極的な推奨の差し控え」という措置が、今年4月にようやく解除となりました。定期接種の対象は、小学6年~高校1年の女性ですが、「積極的推奨の差し控え」のため、接種の機会を逃した人(平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性)も、無料の接種対象と明記されており(キャッチアップ接種といいます、厚生労働省HPへのリンクはこちら)、該当される方は、是非、この機会に、HPVワクチンの接種を受けてください(令和7年3月31日までの時限措置です)。 また、過去、ワクチンの重要性を認識し、自費でHPVワクチンを受けられた方に対して、接種時の費用が償還払いされる予定となっています。具体的な日程は、各市町村に任されており、現時点では、枚方市では、該当HPに、「秋頃を予定しています」と記載されています(リンクはこちら:「HPVワクチンの接種を自費で受けた人に対する償還払いについて」のところ)。また詳細が決まれば、当院HPやLINEアカウントでも通知する予定です。 HPVワクチンの高い有効性と安全性は、国内外で検証・確認されています。子宮頸がんとはどういう病気か、なぜHPVワクチンが必要なのか、については、日本産婦人科学会HPに詳しい解説があるので、まだ迷っている方は是非一読をお勧めします。掲載された図やグラフを見るだけでも十分に理解が進むと思います(リンク)。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2022/04/01
1年以上前から続いていた、日本脳炎ワクチンの供給制限のため、1回目と2回目の接種の方を優先していましたが、その後、供給状況が改善したとのことで、4月から、3回目(1期追加)・4回目(2期)・特例対象(リンク)の方への接種制限を解除します。日本脳炎ワクチンの予約は、窓口か、電話072-854-0413 まで連絡ください。 以下、注意点です。...
2022/03/04
新型コロナワクチン(5~11歳向け)の、当院での予約開始は、基礎疾患のある方が3月9日水曜から、その他の方は3月10日木曜からです。接種開始は3月14日月曜から行います。以下の案内、および枚方市からの案内(リンク)を読んだうえで、予約をしてください。 予約は当院の予約サイト(リンク)からとなります。...
2022/02/07
コロナウイルスの感染者が急増しており、誰がいつどこで感染してもおかしくない状況です。コロナ検査で陽性、または、みなし陽性(濃厚接触者となった同居家族で、発熱などの症状が出た方は、みなし陽性として医療機関から保健所に届出します)とされた方は、枚方市や大阪府からの以下の情報を確認して、対応をお願いします。...
2022/02/01
子どものコロナ感染例が急増する中、感染対策の徹底のため、発熱があり、当院受診される方(目安として、 48時間以内に、37.5度以上の発熱が1度でもあった方 ) は、来院前に、あらかじめ当院窓口072-854-0413まで、電話連絡をお願いします。話を伺った上で、こちらで必要と判断した場合は、...
2022/01/28
おたふくかぜワクチンがようやく安定して供給されるようになりましたので、受付を再開します。一般的な接種時期は、1歳直後と、小学校入学前(年長児)の2回です(2回とも定期接種のMRワクチンと同じタイミングですので、同時接種をお勧めしています)。接種ご希望の方は、当院窓口か電話(072-854-0413)で予約してください。既に他のワクチンを予約されており、そのワクチンと同時接種をご希望される場合は、その旨をお申し付けください。当院でも、ワクチン接種の際に、母子手帳を確認して、接種時期に該当すると判断した方は、お声がけさせていただきます。 おたふくかぜは、罹患すると数百人に1人の割合で難治性難聴になるリスクがあり、日本以外の先進国では、おたふくかぜワクチンは定期接種に位置づけられるとても大切なワクチンです。全てのお子様に必須、とご理解くださいね。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2022/01/05
あけましておめでとうございます。本日1月5日より、令和4年の診療よび病児保育が始まりました。コロナ禍も実質3年目になりましたが、現在オミクロン株が急速な広がりを見せています。今年中には、なんとかこのコロナ狂騒曲が落ち着き、今後のウィズコロナ時代のあり方がはっきりと見通せることができるようになる、そんな1年であってほしいと願っています。当院では、コロナ状況をしっかり見定めながら、地域の子ども達の健康と成長発達を、これまで以上に、職員一同で支援していきたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願いします。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/09/01
長年、枚方市含む北河内エリアのこどもの夜間急病時の受診先であった、「北河内夜間救急センター」が、本日9月1日から移転し、名称も新たに「北河内こども夜間救急センター」となりました(リンク)。移転といっても、これまであった保健センターの真向かいにある、枚方市医師会館の1階で、この6月に移転したばかりの「枚方休日急病診療所」(記事リンク)と同じ敷地内なので、休日夜間の受診の利便性はよくなったのではないかと思います。 電話番号/受付時間は変更なく、それぞれ072-840-7555/午後8時30分~翌日午前5時30分(365日対応)です。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/08/26
子どものコロナ感染児が市内でも急増しており、感染対策の徹底のため、当面、当院病児保育室ご利用の際には、以下の運用方針で対応します。また、ご利用希望の際は、空き状況の確認含めて対応を指示しますので、必ず当病児保育室 072-852-0161 まで、まずはご連絡ください。ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。...
2021/01/18
唐突ですが、日本脳炎ワクチンの製造が一時停止となり(リンク)、全国の医療機関への供給制限が始まってしまいました。供給が戻るのは今年12月の見込みとのことです。...

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