ブログカテゴリ:ご挨拶・ご案内



2020/03/13
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためとして、日本医師会より、インフルエンザや溶連菌、RSウイルス、ヒトメタウイルスなどの迅速検査を行う際は、ガウンやゴーグル等の装着が必要とされました(リンク1)(リンク2)(リンク3)。それができない場合は、検査をせず、臨床診断(問診や診察で判断すること)で治療をする、すなわち、例えばインフルエンザの可能性が高いと判断すれば、検査をせず、抗インフルエンザ薬(タミフルやゾフルーザなど)を処方する、こととなりました。 当院では、検査毎のガウン・ゴーグル装着は困難であり、感染拡大を防止するため、当分は、感染症の迅速検査を行わないこととしました(血液検査等は行います)。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いします。 感染症検査をどうしても受けたいとご希望される場合は、他の医療機関に電話等にて感染症検査を行っているかどうかをご確認の上、受診をご検討ください。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2020/03/05
接種を中断していたヒブワクチンの供給が再開されましたので、予約受付を再開するとともに、ワクチン接種で来院され、ヒブワクチン接種の対象となる方には、お声がけさせていただきます。 供給一時停止の期間に接種を受けることができなかった方にはご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2020/03/01
昨日夕方、安倍総理大臣が国民に向けてのメッセージをされました。全国一律の小中高校の臨時休校要請など、配慮が足らない、もっと他のやり方があるだろう、など多くの意見があります。確かにそういった面もありますが、何が正解なのか誰もわからず、責任ない立場の方のコメントがネットやマスコミで垂れ流され、どんな対応をしても必ず批判される状況で、責任ある立場の方がなされた大きな決断は重く、尊重すべきと考えています。 一方で2月28日、東大阪市の病院職員とそのお子様(未就学児)の感染が明らかとなりました。この親子は、2月24日に枚方市に来られていたことが報告されています(大阪府発表から、リンクはこちら)。また2月25日から29日にかけて、札幌市・大阪府・高知県で相次いで判明した感染者3名全員が、2月15日夜に大阪京橋のライブハウスで行われたコンサート(参加者100人程度)に参加していたことが報告されています(大阪府発表から、リンクはこちら)。ということは新型コロナウイルスは既に枚方市内に存在していると考えるべきで、市内居住者が3月上旬には発症する可能性が高く、待ったなしの状況であるとご理解ください。行政、医療機関、そして市民で考えるべきことは、もはや流行させないことではなく、流行のピークを、急激で高い山から、なだらかな低い山にするためにはどうしたらいいか、ということです。そのためにこの1,2週間(あるいはもう少し長くなるかもしれませんが)の対応が大変重要との考えからの、国のトップの判断と理解しています。 幸い、保育所、幼稚園、学童保育は継続されますし、小学校低学年のお子様なら病気になっても当院の病児保育も利用可能です(ただし、新型コロナウイルス感染症と診断されたお子様はご利用できません、すみません)。各ご家庭での対応は大変と思いますが、感染を急激に拡大させないためにも、しばらくはなるべく外出を控え、他の方との接触や交流を避け、手洗いの励行、可能ならマスクの着用(あるいは咳エチケットの励行:リンクはこちら)、といった行動を冷静に行っていただきたいと思います。 また、新型コロナウイルス感染症は、当院含む一般病院では、診断もできず、治療法もありません。逆に慌てて受診することで、未感染なのに医療機関内で感染してしまうリスクもあります。軽度の風邪症状であれば、まずは自宅安静で対応をお願いします。枚方市・大阪府では、新型コロナウイルス感染症に関する相談センター(電話・ファクス)を開設していますので、ご心配な方は、まずはそちらでご相談ください(枚方市のリンクはこちら)(大阪府のリンクはこちら)。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2020/02/26
当院の病児保育室について、歴史やら想いやら語らせていただきました。よろしければご覧ください。 https://karigurashi.net/article/hosaka/ こちらのウェブサイトには、地元香里ケ丘に関しての他の記事もあります。併せてどうぞ。 https://karigurashi.net/article/kori-matome/ 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2020/01/06
あけましておめでとうございます。本日1月6日より、令和2年度の診療よび病児保育を開始します。今年もよりよい小児医療を提供できるように努め、こども達の健やかな成長発達を支援していけるよう、スタッフ一同全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2019/11/24
枚方市発行のプレミアム付商品券が、当院でも利用可能となります(11月25日から)。窓口での支払い(診療の窓口自己負担分、病児保育利用料、インフルエンザワクチンなど自費の予防接種、入園入所時健診費用、など)でご使用できます。注意点は、 (1)おつりは出ませんので500円未満の支払いには利用できません。...
2019/10/27
本日、11月1日から新規オープンする「スマイルこどもクリニック」(門真市)の内覧会に行ってきました。院長は、関西医大附属病院小児科や中野こども病院に勤務され、小児アレルギーをご専門にしていた副島和彦先生です。副島先生とは、中野こども病院で一緒に仕事をした仲で、とても仕事熱心で優秀な先生でした。院内は行き届いた設計で、上の階には保育園もあり、屋上の園庭ではかわいい動物達が迎えてくれました。近い将来は病児保育もされる予定とのことで、きっと地域で愛される素敵なクリニックになられることと思います。スマイルこどもクリニックのHPはこちら 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2019/05/05
(時事ドットコムニュースから:リンクはこちら)...
2019/04/14
併設の病児保育室くるみが、昭和44年(1969年)4月に開設されてから50周年となりました。無事50年を迎えることができたのも、多くの皆様のご理解ご支援のおかげであり、改めまして御礼申し上げます。感謝の気持ちを込めて、本日、50周年式典と祝賀会を行いました多くの皆様から心のこもったお言葉をいただき、気持ちを新たに職員一同、精進努力する所存です。今後とも病児保育室くるみをよろしくお願いします 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2019/01/05
あけましておめでとうございます。本日1月5日より、平成31年度の診療および病児保育を開始します。今年もよりよい小児医療を提供できるように努め、こども達の健やかな成長発達を支援していけるよう、スタッフ全員の力を合わせて頑張る所存です。どうぞよろしくお願いします。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック

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