もうすぐ節分♪でも3歳未満の子どもは豆やナッツ類をそのまま食べないで!

子ども安全メールfrom消費者庁から:リンクはこちら

通常、口に入れた食べ物は、のどから消化管(食道から胃腸)に入るのですが、3歳未満の子どもは飲み込む力が不十分なため、気道(呼吸時の空気の通り道である気管や気管支)に間違って入ってしまうことがあります。そして豆やナッツのような固いものは小さな子どもでは十分にかみ砕くことができず、そのまま気道に詰まって正常な呼吸ができなくなる事故が起こりやすいのです。

節分の日は子どもと一緒に豆まきを楽しむご家庭も多いと思いますが、3歳未満の子どもに豆をそのまま食べさせるのは危険ですので避けてください。

ちなみに消費者庁は毎年、節分前のこの時期に、子どもにおける豆・ナッツ類の危険性に関するお知らせを配信しています。

 

枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック