カテゴリ:リスク管理



2024/03/31
令和5年4月1日から、定期接種ワクチンについて、以下の2つの新しいワクチンが導入されます。いずれも生後2か月児より接種対象となるワクチンです。...
2024/03/19
定期接種のMRワクチンの出荷制限が生じており、現在、不定期に少量しか入荷されず、当面の需要に供給が追い付かなくなっています。 そのため、MRワクチンの新規予約を制限せざるを得ない状況です。予約の際に、その時点で当院の在庫がない状況であれば、その時点では予約をお断りする場合もありますので、ご了承ください。...
2023/07/17
毎年、夏休み開始前後に合わせて始まる「こどもの事故防止週間」が始まりました。去年までは、消費者庁から啓発が行われていましたが、今年からは、4月に発足したこども家庭庁から案内がされています。今年のテーマは、「置き去り事故をゼロに」(リンク)。...
2023/03/31
令和5年4月1日から、定期接種ワクチンについて、以下の変更点があります。...
2022/11/05
子宮頸がんワクチン(以下HPVワクチン)に関して、約9年間続いた「積極的な推奨の差し控え」という措置が、今年4月に解除となってから、HPVワクチンの接種希望者が当院でも増えています。...
2022/05/31
毎年、5月31日はWHO(世界保健機関)が定める世界禁煙デーで、これに合わせて国内では禁煙週間が始まっています。喫煙は、それを行う本人だけでなく、周囲にも健康被害をもたらします。そこで、最新の「子ども安全メール from 消費者庁」から、「たばこの誤飲にご注意!」が配信されています(リンクはこちら)。...
2021/12/25
オミクロン株の市中感染が確認された大阪府で、無料のコロナ検査が、12月24日から始まりました。対象者は、「府内在住者で、新型コロナ感染に不安を感じる者(ワクチン接種歴を問わない)」とされています。期間は、現時点で、来年1月31日まで、となっていますが、今後の状況により変更になる可能性があります。ご希望の方は、こちらの大阪府の案内をよく読んで、ご検討ください。 https://www.pref.osaka.lg.jp/kansenshokikaku/kensataisei/muryoukensa.html 大阪府下で無料検査を実施している施設一覧は、こちら(リンク) 枚方市の実施機関は、上記で「枚方市」を選択してください。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/09/01
長年、枚方市含む北河内エリアのこどもの夜間急病時の受診先であった、「北河内夜間救急センター」が、本日9月1日から移転し、名称も新たに「北河内こども夜間救急センター」となりました(リンク)。移転といっても、これまであった保健センターの真向かいにある、枚方市医師会館の1階で、この6月に移転したばかりの「枚方休日急病診療所」(記事リンク)と同じ敷地内なので、休日夜間の受診の利便性はよくなったのではないかと思います。 電話番号/受付時間は変更なく、それぞれ072-840-7555/午後8時30分~翌日午前5時30分(365日対応)です。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/08/20
コロナワクチン接種者には、これまでのところ、大阪府内で重症者や死亡者がゼロであることが発表されました(リンク)。現在のコロナワクチンの強力な効果が証明され、改めて、コロナワクチンの接種を推進することが大変重要であることが示されました。また、俳優の千葉真一さんが新型コロナでお亡くなりになったそうですが、ワクチンは未接種だったとのことです(リンク)。 一方、東京都では2人の方が「ワクチン2回接種後のコロナ感染で死亡」という報道もみられますが(リンク)、現在まですでに国内で約5000万人が2回接種済みであり、極めて稀な出来事です。ワクチンを躊躇している人は、ワクチンの有効性と、コロナにかかった時の怖さを改めて理解していただき、一人でも多くの人にワクチンを受けて欲しいと思います。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/02/01
明日は例年より1日早い節分で、2月2日が節分になるのは124年ぶりとのことです(リンク)。多くのご家庭で、豆を投げたり食べたりすることと思いますが、豆のような固形物を食べることは、子どもにとっては窒息の危険があり、毎年のように事故が起こっています。そして、ほんの1年前の節分までは、危険なのは3歳頃までとされており(2020年1月28日付の国民生活センターのチラシでもそう記載されています:リンクはこちら)、3年前の当院コラムでもそのように案内していましたが(リンク)、去年の節分において4歳児が窒息で死亡した事例(リンク)や、その後4歳児が給食のブドウで窒息して死亡した事例(リンク)があったことから、その後固形物を食べるのが危険なのは5歳以下と改められ、広く告知されるようになりました(リンク)。楽しい行事がまさかの悲劇にならないよう、安全への配慮を十分にした上で、節分の日をお過ごしくださいね。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック

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