カテゴリ:予防接種



2022/11/08
乳幼児用新型コロナワクチン(6カ月~4歳向け)の、当院での予約開始は、11月11日金曜からです。接種開始は11月14日月曜から行います。以下の案内、および枚方市からの案内(リンク)をお読みになりご理解いただいたうえで、予約をしてください。 予約は当院の予約サイト(リンク)からとなります(5-11歳向けワクチンとは別枠になります)。...
2022/11/05
子宮頸がんワクチン(以下HPVワクチン)に関して、約9年間続いた「積極的な推奨の差し控え」という措置が、今年4月に解除となってから、HPVワクチンの接種希望者が当院でも増えています。...
2022/09/27
新型コロナワクチン(5~11歳向け)を2回接種済みの方に、3回目の接種券が順次送られており、既にお手元に届いた方もおられると思います。3回目の接種対象者は、2回目接種から5ヶ月経過した児です。当院における5~11歳向けコロナワクチン3回目接種を、本日から予約開始します。接種開始は9月30日金曜からです。...
2022/04/08
子宮頸がんワクチン(以下HPVワクチン)に関して、2013年6月から約9年間続いた「積極的な推奨の差し控え」という措置が、今年4月にようやく解除となりました。定期接種の対象は、小学6年~高校1年の女性ですが、「積極的推奨の差し控え」のため、接種の機会を逃した人(平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性)も、無料の接種対象と明記されており(キャッチアップ接種といいます、厚生労働省HPへのリンクはこちら)、該当される方は、是非、この機会に、HPVワクチンの接種を受けてください(令和7年3月31日までの時限措置です)。 また、過去、ワクチンの重要性を認識し、自費でHPVワクチンを受けられた方に対して、接種時の費用が償還払いされる予定となっています。具体的な日程は、各市町村に任されており、現時点では、枚方市では、該当HPに、「秋頃を予定しています」と記載されています(リンクはこちら:「HPVワクチンの接種を自費で受けた人に対する償還払いについて」のところ)。また詳細が決まれば、当院HPやLINEアカウントでも通知する予定です。 HPVワクチンの高い有効性と安全性は、国内外で検証・確認されています。子宮頸がんとはどういう病気か、なぜHPVワクチンが必要なのか、については、日本産婦人科学会HPに詳しい解説があるので、まだ迷っている方は是非一読をお勧めします。掲載された図やグラフを見るだけでも十分に理解が進むと思います(リンク)。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2022/04/01
1年以上前から続いていた、日本脳炎ワクチンの供給制限のため、1回目と2回目の接種の方を優先していましたが、その後、供給状況が改善したとのことで、4月から、3回目(1期追加)・4回目(2期)・特例対象(リンク)の方への接種制限を解除します。日本脳炎ワクチンの予約は、窓口か、電話072-854-0413 まで連絡ください。 以下、注意点です。...
2022/03/04
新型コロナワクチン(5~11歳向け)の、当院での予約開始は、基礎疾患のある方が3月9日水曜から、その他の方は3月10日木曜からです。接種開始は3月14日月曜から行います。以下の案内、および枚方市からの案内(リンク)を読んだうえで、予約をしてください。 予約は当院の予約サイト(リンク)からとなります。...
2022/01/28
おたふくかぜワクチンがようやく安定して供給されるようになりましたので、受付を再開します。一般的な接種時期は、1歳直後と、小学校入学前(年長児)の2回です(2回とも定期接種のMRワクチンと同じタイミングですので、同時接種をお勧めしています)。接種ご希望の方は、当院窓口か電話(072-854-0413)で予約してください。既に他のワクチンを予約されており、そのワクチンと同時接種をご希望される場合は、その旨をお申し付けください。当院でも、ワクチン接種の際に、母子手帳を確認して、接種時期に該当すると判断した方は、お声がけさせていただきます。 おたふくかぜは、罹患すると数百人に1人の割合で難治性難聴になるリスクがあり、日本以外の先進国では、おたふくかぜワクチンは定期接種に位置づけられるとても大切なワクチンです。全てのお子様に必須、とご理解くださいね。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/08/20
コロナワクチン接種者には、これまでのところ、大阪府内で重症者や死亡者がゼロであることが発表されました(リンク)。現在のコロナワクチンの強力な効果が証明され、改めて、コロナワクチンの接種を推進することが大変重要であることが示されました。また、俳優の千葉真一さんが新型コロナでお亡くなりになったそうですが、ワクチンは未接種だったとのことです(リンク)。 一方、東京都では2人の方が「ワクチン2回接種後のコロナ感染で死亡」という報道もみられますが(リンク)、現在まですでに国内で約5000万人が2回接種済みであり、極めて稀な出来事です。ワクチンを躊躇している人は、ワクチンの有効性と、コロナにかかった時の怖さを改めて理解していただき、一人でも多くの人にワクチンを受けて欲しいと思います。 枚方市香里ケ丘の小児科 保坂小児クリニック
2021/01/18
唐突ですが、日本脳炎ワクチンの製造が一時停止となり(リンク)、全国の医療機関への供給制限が始まってしまいました。供給が戻るのは今年12月の見込みとのことです。...
2020/09/13
来月10月からワクチンの規則が2点、変更になります。 ①令和2年8月1日生まれ以後の児より、ロタウイルスワクチンが10月1日から定期接種(無料)になります(7月末までに生まれた方は、残念ながら対象外です:例えばロタワクチン1回目が9月で2回目を10月に、という方は対象外になります)。...

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