2025-08-28 感染症情報:更新しました
今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(8/18~8/24)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。
①感染性胃腸炎 ②伝染性紅斑(りんご病)③溶連菌感染症 ④ヘルパンギーナ
お盆明けで医療機関はほぼ通常通りの診療となりましたが、一般感染症はお盆前から大きな変化はありませんでした。一方で、新型コロナが増加してきており、今年最多の報告数となっています。しばらくは流行が続く可能性があります。
当院の状況は、今週8/25月~8/28木の期間、感染性胃腸炎7人、溶連菌感染症4人、新型コロナ2人、RSウイルス感染症2人、手足口病2人、ヘルパンギーナ1人、インフルエンザA1人、でした。今週から新学期が始まり、コロナやインフルエンザの流行が広がるかどうか、注視しています。