2026-06-25 感染症情報:更新しました
今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(6/15~6/22)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。
①感染性胃腸炎 ②手足口病 ③溶連菌感染症
手足口病が前週から2.5倍と急増モードが持続しています。一方ヘルパンギーナは現時点でhはあまり増加しておらず、今年の夏カゼは手足口病が主体の様です。
当院の状況は、今週6/22月~6/25木の期間、手足口病22人、感染性胃腸炎7人、溶連菌感染症3人、ヘルパンギーナ3人、ヒトメタウイルス感染症1人、新型コロナ1人、でした。手足口病の流行が続いています。一方先週一部の学校で学級閉鎖を生じた新型コロナは今週は学級閉鎖もなく、流行が広がる気配は見られません。
