感染症情報2026年第29週

2026-07-23 感染症情報:更新しました

今週の、「大阪府感染情報センター」の報告から(7/13~7/19)、北河内地区の定点医療機関から報告数の多い一般感染症(インフルエンザ・コロナ含まず)は以下の順でした。

 

①手足口病 ②感染性胃腸炎 ③ヘルパンギーナ ④溶連菌感染症

 

手足口病の報告数は今季初めて減少に転じ、ピークアウトしたようです。一方でヘルパンギーナは前週比約3割増加しており、流行が広がっています。

 

当院の状況は、今週7/21火~7/23木の期間、手足口病15人、新型コロナ11人、感染性胃腸炎10人、ヘルパンギーナ6人、溶連菌感染症5人、ヒトメタウイルス感染症2人、でした。新型コロナが増えています。また、新型コロナと溶連菌感染症の二重感染例が小学生中心に数例ありました。